石巻発・ドキュメンタリー映画 

石巻市門脇小学校の児童たちに重点をあてた青池憲司監督のドキュメンタリー映画が、ついに8月公開予定です。撮影の様子が昨日2月7日(火)河北新報・朝刊にて紹介されました。

青池監督は「震災を次の世代に伝える役割を担う子どもたちが、あの日から1年間どう過ごしたのかを残したい」とコメント。

今年8月の本編公開を前に、昨年10月からは予告編『わたしはここにいます〜石巻・門脇小学校・夏』を各地で上映。右岸の羊座でも昨年11月に青池監督作品・阪神大震災映画の上映会とあわせて予告編も上映しました。

そして予告編に続く証言篇『3月11日を生きて〜石巻・門脇小・人びと・ことば』が完成。今年2月中旬からは証言篇の上映会も始まっています。

http://www.miyagireport.org/2012/01/dvd2311-1134.html

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