ミリキタニさん死去

画家のジミー・ツトム・ミリキタニさん(日系米国人2世)が21日夜、脳出血のため、ニューヨーク市内の病院で死去、92歳。太平洋戦争が始まり、カリフォルニア州の日系人強制収容所に送られ、米市民権を放棄させられた。ニューヨークで路上生活をしながら猫や広島の原爆などをテーマに絵を描いていたのが、映画監督リンダ・ハッテンドーフさんの目に留まり、ドキュメンタリー映画「ミリキタニの猫」(2006年・リンダ・ハッテンドーフ監督)が制作された。

ミリキタニさん死去」への1件のフィードバック

  1. 映画の最初のほうでは、背中が丸まり、歩幅が小刻みで弱々しい感じでしたが、監督と出会ってからのミリキタニさんは、背筋もしゃんとして、生きる喜びに溢れている印象でした。

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