青池監督からのメッセージ

昨日、仙台・桜井薬局セントラルホールでのドキュメンタリー映画『津波のあとの時間割』公開初日を終えての監督からのメッセージを紹介します。

みなさん

映画『津波のあとの時間割~石巻・門脇小・1年の記録~』の仙台上映がはじまりました。
9日が初日で、21日まで、桜井薬局セントラルホールでの公開です。
わたしもでかけて、舞台挨拶をしました。
新幹線の車中にいるときも、駅から繁華街を通って劇場に向う道すがらも、
ずっと観客の入りが気になっていました。

入口で劇場代表の小野寺勉さんが満面の笑みで観客を誘導していました。
客席を覗くと大入り。136人の入場者があり、席数は150ですから満席といってもいいでしょう。
映画をつくり終えた監督は、作品の評価もさることながら、
どれだけの人に見てもらえるだろうか、ということでヤキモキします。
このヤキモキはいつものことですが、いつまでも慣れることはありません。

仙台上映では、イベント企画も目白押しです。
くわしくは公式サイトをご覧ください。http://www.aftertsunami.net/

上映は、撮影地石巻からはじまり、仙台、宮城県内を経て、
製作委員会では、全国上映を秋以降に予定しています。
よろしくおねがいします。

青池憲司