長編記録映画「歌舞伎役者 片岡仁左衛門」上映会

仁左衛門1[1]

・・・・・・・・映画監督 羽田澄子特集第二弾・・・・・・・

人間国宝 十三代目・片岡仁左衛門(1903―1994年)最晩年の7年間に迫るドキュメンタリー全六部 10時間46分の超大作

全六部ご覧頂ける、またとない機会です。お見逃しになりません様、ぜひともご参加下さい。5/3(祝)の第一部・第二部は残り席わずかとなりました。

5/3(祝) 第一部 午前10時から  第二部 午後12時30分から上映

12(金) 第三部 午前10時から  第四部 午後12時30分から上映

16(火) 第五部 午前10時から  第六部 午後12時00分から上映

会場:茶室 緑水庵 仙台市青葉区片平一丁目2番5号

http://www.city.sendai.jp/aoba-koen-somu/aobaku/koen/ryokusuian.html

入場料 1作品につき 前売券1000円 当日券1300円 全六部観賞券 5000円   各回 限定25名につきご予約下さい。

主催・問い合せ:右岸の羊座シネマテーク 070-5326-1974

第一部「若鮎の巻」(102分)                        1987年上方若手歌舞伎俳優の集い「若鮎の会」の自主公演にあたって、舞台監修の 仁左衛門演技指導の記録。
第二部「人と芸の巻 上」(94分)
84歳から88歳までの折々の舞台、芸談、生活を記録したもの。
第三部「人と芸の巻 中」(101分)
1988年歌舞伎座百年の記念公演「菅原伝授手習鑑」の舞台稽古。
第四部「人と芸の巻 下」(105分)                      「芸談をきく会」における仁左衛門の貴重な芸談や、長男・我當、次男・秀太郎、 三男・孝夫(後の十五代目仁左衛門)、五女・静香、妻・喜代子のインタビュー。
第五部「孫右衛門の巻」(86分)
1989年歌舞伎座での『恋飛脚大和往来』の稽古と舞台の様子を伝える。
第六部「登仙の巻」(158分)                         88歳から90歳亡くなるまでの舞台、生活の記録。最後の舞台となった『八陣守護城』の佐藤正清役の演技を伝える。

道明寺[1]

十三代目 片岡 仁左衛門 本名:片岡千代之助(かたおか ちよのすけ)

1903年、東京に生まれる。十一代目片岡仁左衛門の養子に入る。1905年、京都南座で初舞台。1912年以降は片岡少年劇で活躍した。1924年、歌舞伎座で四代目片岡我當を襲名。この前後から東京を中心に活動し、九代目團十郎の芸系を受継ぐ七代目市川中車などについて積極的に学ぶ。1932年、松竹・新宿第一劇で青年歌舞伎を結成し座頭をつとめる。青年歌舞伎の活動は足掛け七年にわたった。1939年、上方歌舞伎へ移籍。1951年には亡父の後を継ぎ片岡仁左衛門を襲名するが、1960年代に入ってからの関西歌舞伎の凋落いちじるしく、二代目中村鴈治郎、三代目實川延若らとともに、自主公演の集まり「七人の会」をたちあげる。このような上方歌舞伎の現状を憂い、伝統の灯火を守ることを決意し、「仁左衛門歌舞伎」と称し1962年以降五回にわたって自主公演を決行。関西歌舞伎界に与えた影響はきわめて大きい。一方では高校生を対象とする歌舞伎教室を開催したり、上方の若手役者による「若鮎の会」を主宰して若手俳優の指導など人材育成に努めた。1966年、歌舞伎座でつとめた『廓文章』(吉田屋)の伊左衛門が好劇家から高い評価を受け、それまでどちらかといえば独特な持味はあるものの、手堅いだけといわれていた演技に変化がおとずれる。七十代の後半から八十代に至って飛躍的に芸が深化し、一躍、名優の列に加えられることになった。最晩年の滋味あふれる品格高い演技を賞賛する者は今でも少なくない。1972年、重要無形文化財保持者に各個認定(人間国宝)、日本芸術院賞受賞。1981年、国立劇場の『菅原伝授手習鑑』の菅丞相は「神品」とまで絶賛される。このころから緑内障のために徐々に視力が衰え、最晩年には失明状態に陥ったが、生涯舞台に立ちつづけた。1981年、日本芸術院会員。1992年、文化功労者。1993年12月の京都南座顔見世における『八陣守護城・御座船の段』の佐藤正清が最後の舞台となり、1994年3月26日、京都で死去。(ウィキペディアから抜粋)

映画監督 羽田澄子 特集3作品一挙上映

今週末、羽田澄子監督の特集上映会を行います。

3/19(日)仙台市市民活動サポートセンター 仙台市 青葉区一番町4丁目1−3

羽田澄子監督

羽田澄子
1926年旧満州大連生まれ。1945年自由学園を卒業、50年に設立された岩波映画製作所に入社、編集に携わる。その後1957年「村の婦人学校」で監督デビュー。以来80本以上の作品を手がけている。1977年「薄墨の桜」、1982年には「早池峰の賦」を完成させ、数々の受賞を受ける。数少ない日本の女性ドキュメンタリー監督としての地位を確立する。

・午前10時 -元始、女性は太陽であった-平塚らいてうの生涯

(ドキュメンタリー/羽田澄子監督/自由工房/2001年/136分)

・午後1時 早池峰の賦

(ドキュメンタリー/羽田澄子監督/自由工房/1982年/186分)

・午後4時20分 痴呆性老人の世界

(ドキュメンタリー/羽田澄子監督/岩波映画/1986年/84分)

入場料 1作品につき1000円 映画村会員800円

主催 右岸の羊座シネマテーク

パレスチナ・ドキュメンタリー映画鑑賞&お話会

日時:11月5日(土)14:00〜 会場:仙台市市民会館 視聴覚室

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ドキュメンタリー映画 「身分証明のない難民」

(ガビ・ジャンマル監督・24分、2006年)

自分の存在を証明できないことにより、結婚や子供の誕生などのライフ・イベントだけでなく、毎日の通勤や学校教育に至るまで支障をきたす難民の人たち。
紙切れひとつに翻弄される人々の姿から、人間が社会で存在することの意味を問う作品。カビ・ジャンマル監督は、レバノン生まれのパレスチナ難民2世(父親がパレスチナ難民、母親はレバノン人)。

話題提供: パレスチナ・オリーブ http://www.paleoli.org/ 

-パレスチナ・オリーブ 皆川万葉さんのコメント- 映像は2006年のものですが、2011年以降、シリアのパレスチナ難民がレバノンに逃れてきたりと、さらに大変な状況があります。そのような現状についても補足説明します。 「国籍」がない難民というだけでなく、「身分証明」さえない難民、それはどういうことなのか?どういう暮らしなのか?映像を見てみんなで考えてみませんか?
また、最近のパレスチナ映画や日本における難民・移民の受け入れその他なんでもざっくばらんに話しましょう。

予約不要 直接会場にお越し下さい。 参加費:500円

主催:パレスチナ映画茶話会(右岸の羊座内)
連絡先:右岸の羊座 070-5326-1974大越まで

平塚らいてう生誕130年を記念して

◆ドキュメンタリー映画「元始、女性は太陽であった 平塚らいてうの生涯」

(羽田澄子監督、2001年、自由工房作品、カラー、136分)上映会を開催します。

会場:桜井薬局セントラルホール 022-263-7868

10/27(木)・28(金) 11:00と14:00の1日2回上映

*前売り券発売好評につき下記の日程で続映する事が決定しました。

10/29(土)~11/11(金)まで 午後12時30分より1日1回上映

11/5日(土)のみ休映になりますのでご注意下さい。

「平塚らいてう」の画像検索結果

1886年生まれのらいてうは、25歳で女性による初めての文芸誌『青鞜』を創刊。以来85歳で他界するまで女性解放運動のパイオニアとして、一時代を駆け抜けていった。2002年3月から岩波ホールでロードショーされ、ロングランを記録した作品。

「羽田澄子」の画像検索結果

羽田澄子監督 1926年旧満州大連生まれ。1945年自由の森学園を卒業、50年に設立された岩波映画製作所に入社、編集に携わる。その後1957年「村の婦人学校」で監督デビュー。以来80本以上の作品を手がけている。1977年「薄墨の桜」、1983年には「早池峰の賦」を完成させ、芸術選奨文部大臣賞、エイボン芸術賞も受賞。数少ない女性ドキュメンタリー監督としての地位を確立する。

当日1300円 前売券1000円(桜井薬局セントラルホールで発売中)

主催:右岸の羊座シネマテーク070-5326-1974大越まで

助成:(公財)仙台市市民文化事業団

◆尚、羽田澄子監督特集として2017年1月に下記作品上映します。

「歌舞伎役者片岡仁左衛門 全6部」「薄墨の桜」「早池峰の賦」お楽しみに。

 

本橋成一監督ドキュメンタリー映画上映会

10月23日(日)

仙台国際センター1階研修室(仙台市青葉区青葉山 022-265-2211)

◆チェルノブイリ原発事故で地図から消えた村に暮らす人びとの物語

10:00~ ドキュメンタリー映画「ナージャの村」1997年・118分

「ナージャの村」の画像検索結果

チェルノブイリ原発事故で汚染されたベラルーシ共和国ゴメリ州ドゥヂチ村。原子力とは無関係の生活を続ける村であるにも関わらず、放射能汚染のため、国の立ち退き要請で地図から消えてしまった。それでも村に残る6家族がいる。美しく厳しい自然とともに、大地に根ざして明るくたくましく生きる彼らの暮らしは、豊かさとは何かということを私たちに教えてくれる。音楽:小室等 語り:小沢昭一

◆12:00~ 「ナージャの村」「アレクセイと泉」を撮影した

    一之瀬正史カメラマンの講演「ベラルーシ撮影秘録」

「一之瀬正史」の画像検索結果

映画カメラマン。1977年「わが街わが青春・石川さゆり水俣熱唱」(監督:土本典昭)でデビュー。「ナージャの村」にて日本映画撮影監督協会JSC賞受賞。芸術性の高いカメラワークには定評がある。作品は「アレクセイと泉」「ナミイと唄えば」「バオバブの記憶」
2015年公開「アラヤシキの住人たち」他。

◆百年間静かに湧き続ける泉の物語

13:30~ ドキュメンタリー映画「アレクセイと泉」2002年・104分

「アレクセイと泉」の画像検索結果

「ナージャの村」から5年、再び本橋、一之瀬コンビで作られた作品。原発事故で被災したベラルーシ共和国東南部にある小さな村ブジシチェ。学校跡からも、畑からも、森からも、採集されるキノコからも放射能が検出されるが、不思議なことにこの村の泉からは一切検出されない。村人たちは自慢そうに答える「なぜって?それは百年前の水だからさ」と。湧き続ける泉は、私たちにを多くを語りかけ続けている。音楽は坂本龍一が担当している。

ロシア映画を研究する会 キノエクラン特別例会

入場料 1作品600円 2作品前売券 1000円

主催 日本ユーラシア協会宮城県連合会

共催・問い合せ 右岸の羊座シネマテーク 070-5326-1974 大越まで

 

右岸の羊座シネマテーク

9月22日(祝) 南小泉町内会館(若林区南小泉1-8-28)を会場に2作品の上映会を行います。

10:00から 医療とまちづくりをテーマにした上映会 

羽田澄子監督作品 ドキュメンタリー映画「痴呆性老人の世界」

「映画 痴呆性老人の世界」の画像検索結果 (1986年 、84分、カラ-)

 熊本にある施設で二年間にわたりカメラを回し続け、痴呆性老人の姿をとらえたドキュメンタリー作品。1986年キネマ旬報ベストテンと日本映画ペンクラブ賞ノン・シアトリカル部門でそれぞれ1位を獲得。公開当時大変な話題を呼んだ作品を上映いたします。終了後に感想を語り合う茶話会を開催いたしますので、ご参加下さい。

参加費 500円

12:00から 映画上映と関連郷土史のお話

山本薩夫監督作品 「箱根風雲録」(1952年、137分、モノクロ)

「映画 箱根風雲録」の画像検索結果

 浅草の商人である友野与右衛門は、芦ノ湖の水を潜穴を掘って箱根の西まで引く用水工事を計画した。地元の農民と力を合せ難工事は進むが、江戸の役人たちはこれを妨害し、与右衛門を何度となく捕らえるのだった。開始から三年、ついに工事は完成。芦ノ湖の水が完成した用水を通り、水不足に悩む農地に注がれた。

上映終了後に、江戸時代の治水事業「仙台領の潜り穴」と題した郷土史のお話があります。 仙台郷土研究会 加藤純二さん

参加費500円

平成28年度若林区まちづくり推進課助成事業

主催・問い合せ 右岸の羊座シネマテーク 070-5326-1974大越

ドキュメンタリー作家の原点を追う 上映会

6月7日(火) 仙台市市民活動サポートセンター 

・10:30~ 「留学生チュアスイリン」(土本典昭監督作品、1965年、51分)

 英領マラヤ(現マレーシア連邦)の国費留学生として来日したチュア・スイ・リイン。母国の未来を憂い、抗議行動を起こしたことで国費留学生の身分を取り消されてしまう。除籍処分を下した大学に対し、復学を求める留学生チュアを支援する学生たちの姿を追う。ライプチッヒ映画祭招待作品。

・11:30~ 映画カメラマン・一之瀬正史さん講演 

一之瀬正史 1977年『わが街わが青春・石川さゆり水俣熱唱』(監督:土本典昭)でデビュー。『ナージャの村』にて日本映画撮影監督協会JSC賞受賞。芸術性の高いカメラワークには定評がある。主な作品は『アレクセイと泉』『ナミイと唄えば』『バオバブの記憶』、2015年公開『アラヤシキの住人たち』他。

・12:30~「戦ふ兵隊」(亀井文夫監督作品、1939年、65分)

 戦闘シーンは少なく、戦い疲れた日本の兵隊と残された中国民衆たちの悲惨さを冷静に描写したこの作品は、軍の怒りを買い、公開禁止。さらに亀井は戦争に批判的な映画人として投獄。戦後もGHQの検閲により許可が下りず、長らく幻の映画とされていた。

 

・13:40~映画監督・青池憲司さん講演

青池憲司 1971年成田空港反対闘争の地で行われたコンサート「三里塚幻野祭」を撮影した『日本幻野祭 三里塚』を発表。阪神大震災後の復興する様子を記録した『記憶のための連作 野田北部・鷹取の人びと』にて日本建築学会文化賞受賞。2012年からは石巻・門脇小をテーマにした『津波のあとの時間割』を製作。現在も撮影を続けている。

入場料:前売り1000円 当日1300円 映画村会員800円

桜井薬局セントラルホールで前売券発売しています。

問い合せ 右岸の羊座シネマテーク 070-5326-1974大越

映画監督 亀井文夫 全作品上映その5

10/19(日)13:00~

『基地の子たち』(1953年・29分)、『流血の記録 砂川』(1956年・56分)『人間みな兄弟 部落差別の記録』(1960年・59分)の3作品の上映を行います。

会場 荒町養賢堂 仙台市若林区荒町130

(地下鉄五橋駅下車、荒町商店街「セブンイレブン」から左折すぐ)

参加費 1000円

主催・問い合わせ 右岸の羊座 070-5326-1974

助成 (公財)仙台市市民文化事業団

若林ゆかりの人映画祭2014

仙台市若林区にゆかりを持つ映画人に焦点を当て、その作品と人物を紹介する「若林ゆかりの人映画祭2014」が始まります。7月の亀井文夫から始まり、8月の若尾文子、その後も様々な内容の上映と講演が続きます。

◆「亀井文夫作品上映」7月27日(日)13:00~

会場 荒町養賢堂  仙台市若林区荒町130(荒町商店街セブンイレブンより東七番丁方面へ、角をまがりすぐ)

亀井文夫(1908年-1987年)福島県原町生まれ。幼少期に仙台に転居、大年寺そばの門前町に住み、若林区南材木町尋常小学校に通う。代表作に『戦ふ兵隊』『上海』『信濃風土記 小林一茶』などがある。文化・記録映画を表現力豊かなジャンルに高めたこと、生涯にわたり戦争や核問題、差別、社会のゆがみを見つめ続ける作品を発表したことで没後数十年経ったいまでも評価され続けているドキュメンタリー映画監督である。

『信濃風土記より 小林一茶』(1941年・27分・モノクロ)

『荒海に生きる-マグロ漁師の生態-』(1958年・28分・モノクロ)

『人間よ傲るなかれ-映画監督亀井文夫の世界-』(1991年・83分・カラー)

今回は亀井文夫監督作品『小林一茶』『荒海に生きる』2作と亀井文夫の足跡を追ったドキュメンタリー『人間よ傲るなかれ』の3作品を上映します。

上映の前後に映画『津波のあとの時間割』監督・青池憲司さんの解説があります。

入場料1000円

◆「女優・若尾文子まつり」 8月1日(金)・2日(土)・3日(日)

若尾文子の代表作4作品一挙上映と、片山杜秀さん、ラインホルト・グリンダさんによる講演を開催します!

会場 若林文化センター2階(1階が若林図書館です。)

仙台市若林区南小泉1-1-1(仙台駅バスプール6番乗り場から若林区役所方面バスに乗車「若林区役所前」下車、徒歩5分。会場に駐車場あり。)

若尾文子 東京生まれ。戦時中仙台に疎開し宮城県第二女子高等学校に通う。1951年大映ニューフェイスとして映画界入り。可憐な娘役で人気を博す。その後名匠、巨匠に起用され日本映画史に残る数々の作品に出演。その数は250本以上。文芸映画の薫り高い名作や複雑な女性心理の陰翳を繊細に演じわけ、官能的な美しさをフィルムに焼きつけた日本を代表する映画女優である。

〈上映作品〉

8/1-16:00、8/3-14:50 『雪之丞変化』(1963年・113分・市川崑監督)

8/1-19:00、8/2-15:00 『その夜は忘れない』(1962年・96分・吉村公三郎監督)

8/2-11:00 『しとやかな獣』(1962年・96分・川島雄三監督)

8/2-16:40、8/3-11:00 『妻は告白する』(1961年・91分・増村保造監督)

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〈講演〉

片山杜秀 1963年仙台生まれ。慶應義塾大学法学部教授。現在、朝日新聞の「文芸時評」「クラシック音楽評」を担当。吉田秀和賞、大宅壮一ノンフィクション賞、サントリー音楽賞の選考委員を務める。月刊誌『群像』『新潮45』の連載、NHK-FМ「クラシックの迷宮」のパーソナリティも好評中である。今年、作曲家・伊福部昭生誕百年を祝う出版物では責任編集を担当するなど多方面で活躍。

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ラインホルト・グリンダ 1965年ドイツ・ハイデルブルグ生まれ。ゲッチンゲン大学比較メディア研究所・日本映画史担当を経て、08年から山形大学基盤教育院准教授。戦前・戦後の日本映画に飛び抜けた知識と造詣を持ち、資料収集も行っている。現在、山形新聞「ことばの杜へ」では執筆人のひとりである。東北生まれの映画人に光をあてるイベント実施を呼びかけている。

8/1 18:00~ ラインホルト・グリンダ講演

「若尾文子は日本映画戦後黄金時代最後の女優だ」

8/2 12:40~ 対談 片山杜秀 ラインホルト・グリンダ「スクリーンにみる ヒロシマ」         13:40~ 片山杜秀講演①「日本映画戦後黄金時代を支えた作曲家たち」

8/3 12:40~ 片山杜秀講演②「作曲家・伊福部昭との出会い」

入場料 1日券800円 3日共通券1800円(途中出入り自由)

主催・問い合わせ・予約 右岸の羊座 070-5326-1974大越まで又は、uganhits@gmail.comまでご連絡ください。

助成 平成26年度若林区まちづくり活動助成事業

 

 

原一男 個展

5月24日(土)~30日(金)、桜井薬局セントラルホールで、ドキュメンタリー映画監督・原一男特集上映「原一男 個展」を行います。

・セントラルホールでは、第一作『さようならCP』から『極私的エロス・1974』『全身小説家』『ゆきゆきて、神軍』劇映画『またの日の知華』そして、最新作『命てなんぼなん?』までの全作品を上映。期間中24(土)、25(日)、26日(月)の3日間は、原一男監督、小林佐智子プロデューサーの「疾走トークライブ」も開催します。(問 セントラルホール022-263-7868)

・ギャラリーターンアラウンドでは5月21日(水)~原一男「資料展」、そして24日(土)・25日(日)の2日間は、「CINEMA塾 番外編」を開催。(問 ターンアラウンド022-398-6413)

・26日(月)は、東北芸術工科大学大学院仙台スクールで原一男監督・小林佐智子プロデューサーの白熱授業『映画撮影現場の仕事-僕は優秀な助監督である-』を開催します。(問 右岸の羊座 022-353-9071)

盛りだくさんの1週間です、ぜひお見逃しなく。

主催 映画監督 原一男の世界上映委員会(右岸の羊座内 022-353-9071または070-5326-1974まで)

助成 (公財)仙台市市民文化事業団

詳細は下記のチラシをご覧下さい。

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