ロシア映画を研究する会 キノエクラン8月例会

8/7(日)14:00~ 国際センター 1階研修室で開催致します。

ゴーゴリ原作の短篇小説「ヴィー」を基に映画化させた恐怖映画の傑作

映画「妖婆 死棺の呪い」

1967年、78分、ソ連、総監督:アレクサンドル・プトゥシコ、監督:ゲオルギー・クロパチェフ、コンスタンチン・エルショフ、原作 ニコライ・ゴーゴリ、撮影 フュードル・プロボーロフ、ビクトル・ビシャリニコフ、音楽 カレン・ハチャトリアン、出演 レオニード・クラヴレフ、ナタリーア・ヴァルレイほか

 文豪ゴーゴリの短編『ヴィー』を基に、一人の神学者と若い娘の死体に取り付こうとしている妖怪たちとの戦いを描いた怪奇幻想譚。全編に渡る原始的だが効果的なSFXが観る者のド肝を抜く、ソ連製の娯楽ファンタジー作品。ソ連初の長編映画『石の花』で名高いアレクサンドル・プトゥシコ監督が総監督として参加、その手堅くも手作り感覚溢れる特撮は正に魔法といった様相。

作品観賞後にユーラシア協会県連合会事務局長・移川仁さんの解説あり

参加費 500円(資料代含む)

主催:日本ユーラシア協会宮城県連合会

共催:右岸の羊座 070-5326-1974 / uganhits@gmail.com  大越まで 詳細は問合せ下さい。

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