ロシア映画を研究する会 キノエクラン5月例会

5/22(日)14:00~ 国際センター 1階研修室で開催致します。

映画「ジプシーは空にきえる」

1979年、100分、原作は文豪マクシム・ゴーリキーの処女作で、若きゴーリキーが南ロシヤ放浪の日々に見聞した、古くからこの地方をさすらっていたジプシーたちの伝説「ロイコとラッダ」をモチーフに発表した作品「マカール・チュドラー」。若きゴーリキーの片鱗をうかがわせる自由を謳うロマンチシズムに貫かれた作品である。

原作:マクシム・ゴーリキー、脚本・監督:エミーリ・ロチャヌー、撮影:セルゲイ・ウロンスキー、音楽:エヴゲ二ー・ドガ、出演:スヴェトラナ・トマ、グリゴーリー・グリゴリウ、セルゲイ・フィニチ、ボリスラフ・ヴロンドゥコフ

作品観賞後にユーラシア協会県連合会事務局長・移川仁さんの解説あり

参加費 500円(資料代含む)

主催:日本ユーラシア協会宮城県連合会

共催:右岸の羊座 070-5326-1974 / uganhits@gmail.com  大越まで 詳細は問合せ下さい。

せんだい映画村 懇親会

昨年4月にスタートした、戦前・戦後の日本映画の名作観賞グループ「せんだい映画村」が1周年を迎えました。現在会員はちょうど60名(5月10日現在)。これまでサポートセンターや毎月第四金曜日のシニアネット仙台を会場に観賞会を開催してきました。今回は会員の方々の要望で、一度顔合わせの会を行うことにいたします。 下記の日程で懇親会を開催しますので、会員の有無にかかわらず気軽にご参加下さい。

5月13日(金)10時 もしくは 21日(土)10時 両日とも会場はサポートセンター 両日参加も可能です。

料金 一般 500円 映画村会員 300円

*せんだい映画村会員 随時募集中です。映画の創り手を囲みながら、茶話会や映画講座、映画塾を開講しております。入会金:1000円(毎月通信をお送りします)

問い合せ:070-5324-1939 映画村事務局まで  

ロシア映画を研究する会 キノエクラン1月例会

1/24(日)14:00~ 仙台国際センター・1階研修室で開催します。

セルゲイ・ポドロフ監督作品「モスクワ天使のいない夜」上映会

参加費500円 (資料代含みます)

監督・脚本:セルゲイ・ボドロフ 撮影:アレクセイ・ロジオーノフ、セルゲイ・タラスキン、フョードル・アラヌィシェフ、ウラジーミル・イリイン、編集:オルガ・グリンスプン、音楽:モンゴル・シューダン
出演:アレクセイ・バラノフ、ナターリャ・ギンコほか

青年ボブは、かつては、栄光を全身に受けて戦い、レスリングのチャンピオンにさえなったこともあったが、試合中の事故で選手生命を絶たれた。今は、マフィアのボディガードである。
映画の「イージー・ライダー」に憧れる彼は、巨大なバイクを駆って、地方都市サラトフから1000キロの道程をモスクワへとやって来た。盗まれたボスの金を取り返すため・・・。

主催:日本ユーラシア協会宮城県連合会 共催:右岸の羊座 070-5326-1974

 

年末年始のお休み

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今年一年大変お世話になりました。おかげさまでカフェ・本の販売・上映会と大忙しの一年となりました。2016年も引き続きお付き合い下さいますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

2015年12月31日(木)~2016年1月3日(日)の4日間お休みさせて頂きます。

1月4日(月)から営業いたします。

*尚、1月から営業時間変更いたします。

13:30~19:00の営業時間、木曜日・日曜日を定休日とさせて頂きます。

皆さま良いお年をお迎えください。

右岸の羊座・大越弘美

 

白井佳夫とともに見る映画会

戦後70年の最後を飾る母子を通して描かれる木下のメッセージとは

木下恵介監督作品 日野葦平原作・田中絹代主演 映画「陸軍」

12/12(土) 14:00の1回のみ上映

会場:桜井薬局セントラルホール

仙台市青葉区中央2−5−10 桜井薬局ビル 3F 022-263-7868
 Ⓒ1944 松竹株式会社

1944年/87分/松竹/監督:木下恵介、原作:日野葦平、脚本:池田忠雄、撮影:武富善男、出演:田中絹代、笠智衆、東野英治郎、上原謙ほか

バンザイに送られ出征するわが息子、すがるように追う切ない母親の姿が、映画史上出色のラストシーンとなり感動を・・・戦意高揚のための国策映画のはずが一転、軍部の怒りを買うこととなった、木下の反戦のこころが込められた名作。

上映後、白井佳夫講演「木下恵介監督の日本的映像表現の再評価」あり。

入場料:前売券1300円 当日券1500円

(今回は特別上映につき、シニア料金はございません)

電話予約も承ります。070-5323-1939 (白井佳夫の映画村)

 

営業時間変更のお知らせ

11月から右岸の羊座の営業時間が変わります。

月曜日・火曜日・金曜日・土曜日は営業時間が正午から午後7時まで。

水曜日は午後1:30から午後7時まで。

定休日は木曜日と日曜日になります。

*今月4日・11日・18日 の水曜日はお休みいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

右岸の羊座

 

ロシア映画を研究する会キノエクラン11月例会

11/1(日)14:00~ 仙台国際センター・1階研修室で開催します。

セルゲイ・ポドロフ監督作品「自由はパラダイス」上映会

1989年/ソ連/75分/監督・脚本:セルゲイ・ポドロフ、撮影:ユーリー・スヒルトラーゼ、美術:ワレーリー・コストリン、音楽:アレクサンドル・ラスカトフ、出演:ボロージャ・コズィリョフ、スベトラーナ・ガイタン、アレクサンドル・ブレーエフ

1989年モントリオール国際映画祭グランプリ、1990年ベルリン国際映画祭ヤング・フォーラム賞受賞作。カザフ共和国のある少年院。ここに監禁されているサーシャは13歳。父親がアルハンゲリスクの収容所で生きていることを知り、脱走し父のいる極北の地を目指すが・・・。

参加費:500円(資料代含む)

主催:日本ユーラシア協会宮城県連合会

共催:右岸の羊座 *詳細問い合わせ下さい。 070-5326-1974 大越

映画評論家・白井佳夫とともに見る映画会

木下恵介監督作品 島崎藤村原作・池部良主演 映画「破戒」

9/19(土) 11:00と14:00の2回上映

会場:桜井薬局セントラルホール

仙台市青葉区中央2−5−10 桜井薬局ビル 3F 022-263-7868

Ⓒ1948 松竹株式会社

1948年/99分/松竹京都/監督:木下恵介、原作:島崎藤村、脚本:久板栄二郎、音楽:木下忠司、撮影:楠田浩之、編集:相良久、出演:池部良、桂木洋子、滝沢修、宇野重吉ほか

自然主義文学の作家・島崎藤村の小説で、瀬川丑松とお志保の愛の物語。部落差別問題を扱った原作を、木下監督は千曲川を背景にした自然の中で、きわめて叙情的に描く方法に徹し、純粋な恋愛物語として仕立て上げている。

◆2回の上映の間の12:50より白井佳夫講演「木下恵介監督は映画でかく語りき」あり。

(11:00に観賞されたかたは、引き続き講演をお楽しみ下さい。14:00からの映画観賞のかたは、12:50の講演から入場頂けます。)

入場料:前売1000円 当日1300円  主催:青葉の杜の映画祭

山本薩夫監督作品 野間宏原作・木村功主演 映画「真空地帯」

9/20(日) 10:30 1回上映

会場:南小泉町内会館

仙台市若林区南小泉1-8-28 仙台駅バス乗り場⑥から古城三丁目経由霞目行に乗車-南小泉2丁目下車-徒歩1分(セブンイレブン南小泉店裏)

真空地帯

Ⓒ独立プロ名画保存会

1952年/129分/監督:山本薩夫、原作:野間宏、脚本:山形雄策、撮影:前田実、音楽:団伊玖磨、出演:木村功、利根はる恵、三島雅夫、神田隆、加藤嘉、下元勉、西村晃ほか

軍隊内部に蔓延する暴力、いじめ、理不尽な命令などを描いた、野間宏の長編小説の映画化。原作は毎日出版文化賞を受賞。士官の財布を盗んだとして、木谷一等兵は陸軍刑務所に二年間服役。出所後、軍の内務班に復帰、班の内部では初年兵をいじめていた。軍隊生活の非人間性をリアルに描き出した渾身の作品。

◆作品上映後に白井佳夫講演「軍隊映画の傑作から見えてくる日本的な人間性抑圧」と女優・白井真木さんによる朗読あり。

入場料:前売1000円 当日1300円 主催:右岸の羊座シネマテーク

両上映会とも問い合わせは 070-5326-1974 大越まで