ロシア映画を研究する会 キノエクラン6月例会

6/26(日)14:00~ 国際センター 1階研修室で開催致します。

チェーホフ原作の長編小説を映画化 サスペンス・ロマンの傑作

映画「狩場の悲劇」

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1978年、100分、撮影:アナトリー・ペトリツキー、美術:ボリス・ブランク、音楽:エウゲニー・ドガ、出演:ガリーナ・ベリャーエワ、オレーグ・ヤンコフスキー、キリール・ラブロフ、レオニード・マルコフ
 荒廃の漂う地方の田園生活を背景に、19歳の美しい娘をめぐって愛と犯罪が交錯するサスペンスロマン。その奥には叙情性豊かな短篇と戯曲で人間心理の微妙さを描いたチェーホフ独自の作風が伺える。

作品観賞後にユーラシア協会県連合会事務局長・移川仁さんの解説あり

参加費 500円(資料代含む)

主催:日本ユーラシア協会宮城県連合会

共催:右岸の羊座 070-5326-1974 / uganhits@gmail.com  大越まで 詳細は問合せ下さい。

ドキュメンタリー作家の原点を追う 上映会

6月7日(火) 仙台市市民活動サポートセンター 

・10:30~ 「留学生チュアスイリン」(土本典昭監督作品、1965年、51分)

 英領マラヤ(現マレーシア連邦)の国費留学生として来日したチュア・スイ・リイン。母国の未来を憂い、抗議行動を起こしたことで国費留学生の身分を取り消されてしまう。除籍処分を下した大学に対し、復学を求める留学生チュアを支援する学生たちの姿を追う。ライプチッヒ映画祭招待作品。

・11:30~ 映画カメラマン・一之瀬正史さん講演 

一之瀬正史 1977年『わが街わが青春・石川さゆり水俣熱唱』(監督:土本典昭)でデビュー。『ナージャの村』にて日本映画撮影監督協会JSC賞受賞。芸術性の高いカメラワークには定評がある。主な作品は『アレクセイと泉』『ナミイと唄えば』『バオバブの記憶』、2015年公開『アラヤシキの住人たち』他。

・12:30~「戦ふ兵隊」(亀井文夫監督作品、1939年、65分)

 戦闘シーンは少なく、戦い疲れた日本の兵隊と残された中国民衆たちの悲惨さを冷静に描写したこの作品は、軍の怒りを買い、公開禁止。さらに亀井は戦争に批判的な映画人として投獄。戦後もGHQの検閲により許可が下りず、長らく幻の映画とされていた。

 

・13:40~映画監督・青池憲司さん講演

青池憲司 1971年成田空港反対闘争の地で行われたコンサート「三里塚幻野祭」を撮影した『日本幻野祭 三里塚』を発表。阪神大震災後の復興する様子を記録した『記憶のための連作 野田北部・鷹取の人びと』にて日本建築学会文化賞受賞。2012年からは石巻・門脇小をテーマにした『津波のあとの時間割』を製作。現在も撮影を続けている。

入場料:前売り1000円 当日1300円 映画村会員800円

桜井薬局セントラルホールで前売券発売しています。

問い合せ 右岸の羊座シネマテーク 070-5326-1974大越

ロシア映画を研究する会 キノエクラン5月例会

5/22(日)14:00~ 国際センター 1階研修室で開催致します。

映画「ジプシーは空にきえる」

1979年、100分、原作は文豪マクシム・ゴーリキーの処女作で、若きゴーリキーが南ロシヤ放浪の日々に見聞した、古くからこの地方をさすらっていたジプシーたちの伝説「ロイコとラッダ」をモチーフに発表した作品「マカール・チュドラー」。若きゴーリキーの片鱗をうかがわせる自由を謳うロマンチシズムに貫かれた作品である。

原作:マクシム・ゴーリキー、脚本・監督:エミーリ・ロチャヌー、撮影:セルゲイ・ウロンスキー、音楽:エヴゲ二ー・ドガ、出演:スヴェトラナ・トマ、グリゴーリー・グリゴリウ、セルゲイ・フィニチ、ボリスラフ・ヴロンドゥコフ

作品観賞後にユーラシア協会県連合会事務局長・移川仁さんの解説あり

参加費 500円(資料代含む)

主催:日本ユーラシア協会宮城県連合会

共催:右岸の羊座 070-5326-1974 / uganhits@gmail.com  大越まで 詳細は問合せ下さい。

せんだい映画村 懇親会

昨年4月にスタートした、戦前・戦後の日本映画の名作観賞グループ「せんだい映画村」が1周年を迎えました。現在会員はちょうど60名(5月10日現在)。これまでサポートセンターや毎月第四金曜日のシニアネット仙台を会場に観賞会を開催してきました。今回は会員の方々の要望で、一度顔合わせの会を行うことにいたします。 下記の日程で懇親会を開催しますので、会員の有無にかかわらず気軽にご参加下さい。

5月13日(金)10時 もしくは 21日(土)10時 両日とも会場はサポートセンター 両日参加も可能です。

料金 一般 500円 映画村会員 300円

*せんだい映画村会員 随時募集中です。映画の創り手を囲みながら、茶話会や映画講座、映画塾を開講しております。入会金:1000円(毎月通信をお送りします)

問い合せ:070-5324-1939 映画村事務局まで  

ロシア映画を研究する会 キノエクラン1月例会

1/24(日)14:00~ 仙台国際センター・1階研修室で開催します。

セルゲイ・ポドロフ監督作品「モスクワ天使のいない夜」上映会

参加費500円 (資料代含みます)

監督・脚本:セルゲイ・ボドロフ 撮影:アレクセイ・ロジオーノフ、セルゲイ・タラスキン、フョードル・アラヌィシェフ、ウラジーミル・イリイン、編集:オルガ・グリンスプン、音楽:モンゴル・シューダン
出演:アレクセイ・バラノフ、ナターリャ・ギンコほか

青年ボブは、かつては、栄光を全身に受けて戦い、レスリングのチャンピオンにさえなったこともあったが、試合中の事故で選手生命を絶たれた。今は、マフィアのボディガードである。
映画の「イージー・ライダー」に憧れる彼は、巨大なバイクを駆って、地方都市サラトフから1000キロの道程をモスクワへとやって来た。盗まれたボスの金を取り返すため・・・。

主催:日本ユーラシア協会宮城県連合会 共催:右岸の羊座 070-5326-1974

 

年末年始のお休み

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今年一年大変お世話になりました。おかげさまでカフェ・本の販売・上映会と大忙しの一年となりました。2016年も引き続きお付き合い下さいますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

2015年12月31日(木)~2016年1月3日(日)の4日間お休みさせて頂きます。

1月4日(月)から営業いたします。

*尚、1月から営業時間変更いたします。

13:30~19:00の営業時間、木曜日・日曜日を定休日とさせて頂きます。

皆さま良いお年をお迎えください。

右岸の羊座・大越弘美

 

白井佳夫とともに見る映画会

戦後70年の最後を飾る母子を通して描かれる木下のメッセージとは

木下恵介監督作品 日野葦平原作・田中絹代主演 映画「陸軍」

12/12(土) 14:00の1回のみ上映

会場:桜井薬局セントラルホール

仙台市青葉区中央2−5−10 桜井薬局ビル 3F 022-263-7868
 Ⓒ1944 松竹株式会社

1944年/87分/松竹/監督:木下恵介、原作:日野葦平、脚本:池田忠雄、撮影:武富善男、出演:田中絹代、笠智衆、東野英治郎、上原謙ほか

バンザイに送られ出征するわが息子、すがるように追う切ない母親の姿が、映画史上出色のラストシーンとなり感動を・・・戦意高揚のための国策映画のはずが一転、軍部の怒りを買うこととなった、木下の反戦のこころが込められた名作。

上映後、白井佳夫講演「木下恵介監督の日本的映像表現の再評価」あり。

入場料:前売券1300円 当日券1500円

(今回は特別上映につき、シニア料金はございません)

電話予約も承ります。070-5323-1939 (白井佳夫の映画村)

 

営業時間変更のお知らせ

11月から右岸の羊座の営業時間が変わります。

月曜日・火曜日・金曜日・土曜日は営業時間が正午から午後7時まで。

水曜日は午後1:30から午後7時まで。

定休日は木曜日と日曜日になります。

*今月4日・11日・18日 の水曜日はお休みいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

右岸の羊座