ーみちのくらしー 第4回「故郷を離れ暮らすこと。そうして繋がる文化と人」

19日(水)本日開催!PM19:00~21:30

会場:book cafe 火星の庭(仙台市青葉区本町1-14-30-1F)

会費:2000円(ブラジル料理付き) 定員:20名

主催:せんだいコミュニティカフェt,able

ゲスト:大槻ヴァレリアハルエさん

http://sendaicommucafe.blogspot.jp/ 詳しくはこちら

小さい羊のシネマテーク12

明日29日、「小さい羊のシネマテーク12」行います。参加費300円。

取り上げる作品は、『ベリッシマ』(Bellissima, 「もっとも美しい女性」の意)です。ルキーノ・ヴィスコンティ監督による1951年製作・公開のイタリア映画。

原案は『自転車泥棒』、『ひまわり』の脚本で有名な脚本家、チェーザレ・ザヴァッティーニ。ローマを舞台に、映画出演のオーディションに合格するために奮闘する母娘を描いたヴィスコンティ唯一のコメディ。

 

お勧め作品

 映画 いつか晴れた日に

羊座の常連О女史が自身の映画鑑賞歴の中から、再度観たい作品をピックアップ。購入し、羊座に寄贈して下さっています。

今回紹介するのが、『いつか晴れた日に』(1995年、アメリカ・イギリス、136分、アン・リー監督)です。近代英国を舞台に、対照的な性格の良家の姉妹が、結婚をめぐる愛とお金の問題を越えて幸福をつかむまでをコミカルに描いた一編。18世紀の女性作家ジェーン・オースティンが1795年に発表した小説『いつか晴れた日に 分別と多感』(小社刊)の映画化。脚色は、主演もつとめた「キャリントン」のエマ・トンプソンで、映画の脚本は初挑戦だったにもかかわらず、第68回アカデミー脚色賞を女優として初めて受賞。主要キャストも彼女の人選によるもので、英国を代表する映画・舞台俳優が集結。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

俳優一人ひとりの演技が素晴らしい!鑑賞後、穏やかな気持ちになれる作品です。

明日から開催

映画『津波のあとの時間割』上映後のトークイベントが明日から始まります。<私の「津波のあとの時間割」―今、何を思う―>と題して3日間、青池憲司監督と平林千春さん、鈴木素雄さん、高成田亨さんが対談します。

・<石巻ミニ復興市>桜井薬局セントラルホール内にて同時開催!

15日~17日の3日間は右岸の羊座をお休みいたします。

 

舞台 「浮標」

作・三次十郎、演出・長塚圭史、出演・田中哲司、松雪泰子、平岳大

10月13日(土)~15日(月)仙台市宮城野区文化センターシアターホールにて公演。9月1日(土)からチケット発売開始されています。boxes inc(ボクシーズ)お問い合わせ 022(727)5033。

長塚圭史「浮標」を語る