上映会 ヴァンダナ・シヴァのいのちの種を抱きしめてwith辻信一

作品「ヴァンダナ・シヴァのいのちの種を抱きしめてwith辻信一」

種子はサンスクリット語やヒンディー語で「ビシャ」。生命の源という意味です。小さな一粒の種の中に、生命のすべての可能性が詰まっている。あなたが蒔いた穀物の種が、千粒の種を与えてくれる。その千粒の半分を食べ、一部を保存し、交換し・・・・暮しはそうやって続いていく。だから種子の不足など本来ありえません。健全な種が十分あれば、食糧不足もない。(scene8 ナウダーニャ農場案内Ⅲより)

http://www.sloth.gr.jp/movements/slowcinema_list/  (詳細こちら)

7/24(金)18:00開場 18:30上映 会場:右岸の羊座

参加費:1200円(1ドリンク付き) 定員:15名

*上映終了後、感想などのシェア会、種の交換コーナーも作ります。20:30終了予定

主催・問い合わせ:さちべえ(恵美佐知子)

mail: 13_nahanohana_31@ezweb.ne.jp    phone: 090-9639-8411

 

 

 

模様がえ完了

店内の配置が変わりました。

本棚も移動させひと箱ごとにテーマを持たせています。映画の書物はチャンバラ、ATG関連、ドキュメンタリー映画などの種類別の箱、キネ旬と映画芸術の箱、映画以外にはノンフィクションの箱、カメラと美術書の箱、純文学の箱などです。

映画「うつし世の静寂に」試写会

川崎市北部の宮前区初山、大都市のベッドタウンにかやぶき屋根の農家が残る。「旧住民」の暮らしと受け継がれる習俗、その営みの意味を問うドキュメンタリー。(監督:由井英、2010年、日本、96分)

日時:3月11日(金) 午後6時30分~

場所:右岸の羊座

参加費:500円

主催・問い合せ:須江達雄さん(273-9201まで)

*実行委員が集まる試写会ですが、どなたでも参加可能です。

ドキュメンタリー映画を観ておしゃべりする会

日時:12月11日(土)14:00~

上映作品

『移民の記憶-マグレブの遺産』

(1997・フランス・監督ヤミナ・ベンギギ)

フランスの(旧)植民地であるアルジェリアやモロッコからの移民労働者とその家族の実態をえぐるドキュメンタリー映画。フランスの戦後復興のために安価な労働力として動員された出稼ぎの「父」、その後の家族合流政策で後を追った「母」、そしてその両親のもとフランスで生まれ育った「子」、の三部作。父たちは差別と闘いながら苦労して言語習得をし、社会に地位を築いていった。母たちは家族を支えたが、社会から隔離されてしまった。子どもたちは、両親のルーツとなる北アフリカの文化と言語を知らずに、フランスへの同化を進めていく。「移民」と一括りに報道されがちだが、実際には男女と世代でその体験は大きく異なる。植民地主義的な移動がいかなる暴力と断絶を生み出したのかを鋭く浮かび上がらせるとともに、近年も繰り返される「移民二世・三世」(当事者らは移民ではなくフランス生まれ育ちのフランス人)の暴動の背景を示す。

会場:右岸の羊座  参加費:600円

主催・予約:みやぎヒューマンドキュメンタリーを観る会

(022-343-8754パレスチナオリーブ 皆川)

第4回 パレスチナ映画茶話会

日時:12月3日(金)19:00~

パレスチナ映画を見て気軽におしゃべりする会の4回目、映画は『ガーデン』(2003・イスラエル・85分・監督ルーシー・シャツ、アディ・バラシュ)です。

テルアビブに住む二人のパレスチナ人の少年を追ったドキュメンタリー。ヨルダン川西岸地区出身で、イスラエルへの「密告協力」を疑われたためにイスラエルへ逃げ込み不法滞在中のパレスチナ人二人と、東エルサレム出身でタブーとされる男娼と麻薬売買で生活をしているドゥドゥが、テルアビブ郊外のスラム街で、危うい日常生活をおくっています。パレスチナ/イスラエルの複雑な現実を、時間をかけた取材で丁寧に追いかけた傑作ドキュメンタリー。

会場:右岸の羊座  参加費:600円

主催・予約:パレスチナ・オリーブ(022-343-8754)

アーチープレゼンツ るりワンマンライブイン仙台

10月10日(日)貸しスペースのイベント案内です。

るりプロフィール:

2002年アルバム『セツナカゲロウ』でインディーズデビュー。仙台では2008年ライブハウスenn、パークスクエア、2009年ラブミー牧場でライブを開催。仙台では4度目の開催になります。又今年6月自身が店主の店「道ばたカフェー あかずの間」にて「あがた森魚音楽会」が開催されあがたさんとのセッションも行われました。

詳細は添付した写真↓をクリックしてネ!

予約・問い合わせは羊座まで(022-721-1094)

3月の羊座

******* パレスチナ訪問報告会「草の根の力とは? あらためて考える」 *******

 日 時:3月28日(日)午後1:30~
 
 会 場:右岸の羊座
 
 定 員:30名
 
 参加費:500円(パレスチナのスープ、パン付)
 
 主催・予約:パレスチナ・オリーブ
 (022-343-8754 httP://www.paleoli.org)
 ・みなさんのご参加お待ちしております。
 ・当日は貸切りとなりますのでカフェの営業は休みになります。

 *右岸の羊座は貸しスペースとして場所を提供しています。
 (022-721-1094)
 営業時間 11:00~20:00
 定休日  木曜日 

師走の羊座

昨年末、右岸の羊座にとって大変嬉しい二つの貸切イベントが飛び込んで来た。

一つは12/22「みやぎヒューマンドキュメンタリーを観る会」の忘年会である。
この会の発足2005年以来その上映作品は会員の方々のコンセプトがしっかりと表された
作品群で注目してきました。
「にがい涙の大地から」「六ヶ所村ラプソディー」「米軍再編 岩国の選択」・・・
そして昨年9月「水没の前に」。

誰も見ない映画は誰かが観なきゃならないんだ、
誰も上映しない映画は誰かが上映しなきゃ観れないんだ。をスローガンに然もドキュメンタリー
映画の自主上映という苦渋の道を選んだこの会の方々に陰ながら拍手を送り続けたいです。

もう一つの飛び込みイベントは年末の30日、東京で自主制作を続けている
節田 朋一郎監督(35歳・仙台出身)の「緑の果て、今日の夢」の上映会である。
監督の知人柴田環さんが「火星の庭」のブログで羊座のオープンを知り急遽上映実現にこぎつけた
との事。制作に係わった仙台のスタッフ、友人、家族の方々への感謝上映の意味もあったと監督の
言葉。羊座初の超満員の光景でした。

「映画の店、シネマカフェ」を標榜する右岸の羊座を選んで下さった事に感謝の気持ちを
表すとともに今後も多くのグループ、創り手の人々と交流する場所でありたいと考えています。
まだまだ子羊ですが少しづつ成長を続ける羊座を今後もヨロシクお願いします。