ホッとしました。

15日(日)から続く3日間の仙台でのライブを終え、本日午前中にあがた森魚さんは帰路に着きました。あがた森魚さん、沼田元氣さんはじめ今回のイベント・ライブに参加して下さった多くの皆様、感謝申し上げます。

羊座にとって今年最初のの大きなイベントを終了しホッとしていると共に、得るものがとても大きい体験でした。今はまだ言葉では表現出来ないけれど、今後の羊座に多大な影響力を与えてくれた事には間違いがないと思います。

今日ぐらいから、遅ればせながら新年を迎えた気分です。

午後の映画鑑賞

思わぬことからお客さんとあがたさんで映画『日曜はダメよ』(1960年、アメリカ・ギリシャ、監督・脚本・原作ジュールス・ダッシン)を鑑賞しました。

テーマ音楽が60年代の代表曲となり、アカデミー主題歌賞を受賞。

 

参加有難うございました。

昨日午後2時からのエスプ塩釜「あがた森魚音楽会+沼田元氣の世界」にご参加下さった皆様有難うございました。

ささやかなものに価値を見い出しているお二人のトークショーは、とても傑作なものでした。

昔から交流のあるお二人、過去に待ち合わせ場所にあがたさんが3時間も遅れて登場した際のエピソードを語ってくれました。沼田さん「芸能人ってこういう事しちゃうんだ」と言いながらも、尊敬の念を抱いている様子が伝わって来ました。あがたさんも「沼田さんの仕事の質に圧倒された」と翌日語ってくれました。「見習わなければいけない」と。

仙台でのお二人の再会を願いつつ。

 

エスプ塩竈にて販売します。

15日(日)のエスプ塩釜、長井勝一漫画美術館で行われる「あがた森魚音楽会+沼田元氣の世界」内の販売ブースでは、下記の商品が販売されます。

プレミアがつかないほどのレア  ・あがた森魚 赤色エレジー 歌絵本

1972年デビュー前の自主制作レコード「赤色エレジー」(C/W「清怨夜曲」)と、林静一の書き下ろし絵本をセットにした豪華作品(メンコほかオマケ付き)が2曲入りCDと本装丁を同じサイズで厳密に復刻!!!

・こけし時代創刊号 ・こけし時代第二号 ・こけし時代第三号 ・SAVE JAPAN こけしマスコット ・SAVE JAPAN 乙女の友情マスコット ・SAVE JAPAN Tシャツ ・SAVE JAPAN うちわ 

・新春ヌマ伯父茶ん福袋

          

 

本日 河北新報に掲載

    

1月12日(木)朝刊、河北新報 文化20面<短信>で1月15日(日)でのイベントが紹介されました。

沼田元氣さんが講師を務める「乙女の美学校」の2008年度7月の上級クラスでは、あがた森魚が登場しました。  http://d.hatena.ne.jp/okadaic/20080720/p1

 

ビデオテープを整理中です。

多くのビデオテープが山積みになった状態で店の片隅にしまい込んでいました。

どうにかせねばならないと思いつつ、日々の仕事に追われる毎日でした。常連さんのお一人桑原さんの提案で、リストを作り種類別に仕分けをすることにしてコツコツと整理を初めています。桑原さんが仕事帰りに立ち寄って作業を進めてくれています。感謝です。

250本ほど終わりましたが、まだまだあります。1月中で終了することを目標にしています。

後日又お知らせします。

あがた森魚音楽会+沼田元氣の世界

・1月15日(日)午後2時〜   ・ふれあいエスプ塩竈 長井勝一漫画美術館

:塩竈市東玉川町9-1 022(367)2010

(JR東北本線 仙台駅〜塩竈駅約15分、 塩竈駅から徒歩1分)

・料金 2500円     ・主催・予約:右岸の羊座 022(721)1094

今年デビュー40周年を迎えるあがた森魚さん。赤色エレジーが入っているアルバム「乙女の儚夢」を中心にあがた森魚のロマンティックな大衆文化を彷彿とさせる音楽世界を展開します。そして月刊漫画『ガロ』で同時期にタイトル「憩写真帖」で連載していた写真家詩人の沼田元氣さんとのトークショーでは、『ガロ』初代編集長の長井勝一さんとの思い出とともに、現在のお二人の活動をたっぷりと語って頂こうと思います。ぜひご参加下さい。

あがた森魚/歌絵本「赤色エレジー」

1972年デビュー前の自主制作レコード「赤色エレジー」(C/W「清怨夜曲」)と、林静一の書き下ろし絵本をセットにした豪華作品(メンコほかオマケ付き)が2曲入りCDと本装丁を同じサイズで厳密に復刻された歌絵本の販売とサイン会も行います。

こけし時代

沼田元氣さんも『こけし時代』1〜3号や新春ヌマ伯父茶ん福袋 10袋限定の販売とサイン会を行います。

1月15日(日)は右岸の羊座お休みいたします。塩釜で会いましょう。

 

作曲家 林光さん

http://www.asahi.com/showbiz/music/TKY201201060748.html

5日作曲家の林光さんが亡くなった。劇音楽や映画音楽での活躍を展開されていたが、新藤兼人監督作品といえば林光の音楽という位、印象に残る作品を残してくれた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9E%97%E5%85%89#.E6.98.A0.E7.94.BB.E9.9F.B3.E6.A5.BD

大衆的で通俗感覚に通じる世界に成る音楽を聴かせた作品がかなりの部分を占めている。林の音楽の成り立ち、彼の作家性を感じさせる<人間の息遣い>を拠点に据えた設計。映画音楽作品に限らず、純音楽作品、声楽作品にも共通する林の個性だ。新藤も<人間臭さを赤裸々に表す映画>は得意とする。こういう映画を林が担当すると、作曲家の色が存分に引き出されてくる。率直にいえば、<はまる>のである。【日本映画音楽の巨星たちⅢより抜粋】

作品に触れる事で故人を偲びたいと思います。